IPOの支援には必ず役立つ!~IPO支援会社まとめ~

Home > IPOの支援について > IPOは上場したい会社に支援もしています

IPOは上場したい会社に支援もしています

IPOとは、INIAL・PUBLIC・OFFERINGからきています。
新規公開株というと分かり易いかもしれませんが、会社の株式を証券取引所に売り出すことです。
上場していない会社が証券取引所に上場することの良いところは、第一に、銀行からお金を借りなくても、投資家から直接お金を調達できる事です。
金融機関からの借り入れには、利息が付きますし、返済期限が設けられます。
IPOなら、金融市場から直接投資して貰えるようになり、多くの投資家たちから資金の調達ができるようになります。
返済の期限もなしですから、時間をかけて事業に徹することができます。
また、上場することで会社の信頼性が高くなり、事業への活力が生まれ、仕事が良く出来て、タフな人間が集まり易くなります。
証券会社は、上場したい会社に対して、支援をしています。
IPOの株には、初めから公募価格が付けられます。
ですから、値段が付く前にその株を購入する事ができます。
そして、購入したその日に売却して、株の利ざやで利益を稼ぐことができます。



IPOの支援をしてくれる内容とは

非上場の企業にとって上場はかなり大きな目標になることでしょう。
とりあえずの大きな到達点の一つといえます。
ですからIPOはかなり重要な行為になります。
ですが、実際、これはやることが物凄くたくさんあります。
ですから、それに対して支援をしてくれる業者があります。
まず、上場のための審査がありますし、そのために提出するための書類があります。
そもそもどんな基準をクリアしていればよいのか、ということがあります。
証券取引市場に申請書類を出して、証券会社にも各種資料を出し、監査法人からも監査を受ける必要があるわけです。
株主に対して資本政策、経営企画策定をして、価値を認めてもらい、買ってくれるようにしてもらいます。
特に重要なのが経理、会計に関する組織作り、ガバナンス体制の整備です。
そもそも上場をするためには財務が透明である必要があります。
それを見て投資家たちは投資をするかどうかを決めるわけですから、この点が最も厳格となっています。



IPOを目指しているなら早めに支援企業と相談を

IPOを目指している企業であれば、早めに支援実績が多い企業と相談しておくべきです。
IPOは、とても面倒な手続きが多いですが、支援企業と相談し、また、手続きを委託することでスムーズに実現することができます。
また、意図していなくてもインサイダー取引などのリスクがどうしても伴いますので、新規公開株式の抽選参加システムを採用している企業を選ぶのもポイントです。
取り扱い銘柄でも得手不得手が存在しますので、支援企業を選ぶ際は、その企業の取り扱い銘柄をしっかり確認して、ご自身が新規公開する株と相性が良い企業を選択しましょう。
日本でのIPO実績は、セクター別だとサービス業と情報・通信業、次いで小売業が多いため、これらに該当する業種であれば、企業選定の難易度も下がります。
また、件数別ですと、2009年に一度低下しましたが、それ以降は年々増えていますので、あなたもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

次の記事へ